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同僚の女性と同じ男性を好きになり、ライバルになってしまったら

職場やサークルで気になる男性ができてさあアプローチしようと思っていたら、同僚の女性もその彼氏が好きだった、ということはよくあるものです。
そんな時には大人しく彼女に譲りますか?戦いますか?どんな方法を取ったら良いのでしょうか。

 

1. 好きになるという気持ちは平等

 

よく同僚の為に彼を譲った、というケースがあります。
しかし男性を好きになるという感情は、誰でも持つことのできる権利でもあります。
安易に「諦めて彼女に譲る」等ということは控えましょう。

 

人は口に出してしまうと行動せざるおえなくなってしまいます。
恋愛には最後まで諦めないという気持ちが大切なのです。

 

2.彼のどこが好きかを考えてみる

 

貴方は彼のどんなところが好きなのでしょうか。
そこを良く考える為にも、ライバルの同僚と話をしてみてはどうでしょうか。
同僚が彼の長所を話してくれるのを聞き、自分の中で新たに彼に対する新鮮な気持ちが湧いてくるかも知れません。
ライバルがいるなと思ったら、逆に彼に対する感情の深さを打診してみることで、相手の出方を研究しておくのもテクニックです。

 

3. 告白がライバルより遅れたら

 

もしもライバルの彼女が彼にいち早く告白してしまったら、とりあえず成り行きを見守ります。
人は今付き合っている人がいなくて別にその人のことが嫌いでなれば、とりあえず友人関係から始めようと言ってくれるものです。
ライバルの彼女と付き合うことになったからと言って、すぐに彼女が本命になるとは限りません。
貴女は貴女なりに彼にアプローチをして、彼に選んで貰うようにしましょう。

 

貴女が告白をして、彼に「今付き合っている人がいるんだ」と言われたら、「二番目の友達候補で構いません」と言いましょう。
彼がまだライバルの同僚と付き合いだしたばかりならかなり迷うことでしょう。
彼に「返事はすぐでなくても結構です」と選択に迷う時間を与えてあげましょう。

 

4. フラれてしまったら

 

もしも一度彼にフラれてしまったら、大人しく引き下がりましょう。
しかし、あくまで「良い友達」という立場をキープすることを心がけて下さい。
その間に彼の他に良い男性が現れるかもしれません。
彼が彼女と別れる可能性は薄いのですが、彼にとって貴女の存在がナンバー2であることは、彼女の知らないところです。
彼と秘密の「ナンバー2」という関係を大切にしていれば、いつかは繰り上がる可能性もあるのです。

 

終わりに

 

一人の男性を取り合って女性が醜い争いを続けるのは滑稽なものです。
争いを避け、あくまでシビアに彼と向き合う体制を貫いてみましょう。
貴女が本当に彼のことを好きならば、時間がかかっても必ずチャンスは巡ってくるでしょう。