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告白はきっかけ!相手に惚れた弱みを握られない方法

片思いをしていた相手と付き合えたら、本当にハッピーな気持ちになりますよね。
気持ちに応えてくれたと報われた気分になるものです。
好きだからこそ、相手のいうことを何でもきいてあげたいと思うのは当然。
ですが「惚れた弱み」というのは、ときに自分自身を傷つけることがあります。

 

ここでは、弱みを大きくせずにバランスよく付き合うため注意点を考えましょう。

 

1.上下関係をつくらない

告白した側と、された側では、どうしても付き合いかたに変化がでてしまいます。
告白された側のほうが優位になり、何かとリードしようとするからです。

 

告白した側は、惚れた弱みとロマンス感から、リードされると言いなりになってしまう傾向もあります。
ここで上下関係ができてしまい、告白された側が上から目線になりがちなのです。

 

心理学でいえば「最少関心の原理」といわれ、お互いが情熱的にこの恋を感じていないことを指します。

 

あれだけ好きだったのに「あれ?こんな傲慢なタイプだったかな」と感じるのは、これが原因かもしれません。

 

会いたいと言われたら、他に用事があってもキャンセルして、相手との時間を優先するようになるのも特徴です。
そのうち苦しくなってきて「好き好き」とばかり言っている自分に、冷静になってくるのです。

 

なぜこんなことをしているのか・・・そう思うと急激に気持ちが冷めていくということもあります。

 

2.キープする気持ちの違いが分かれ道

告白された側に優位なポジションは、上下関係がつづくかぎり、解消されることはありません。
せっかく告白したのに、なぜか苦しくて、いつも相手に合わせていると感じたら、アンバランスな関係になっているのです。

 

冷静になればなるほど、本当にこの人のことが好きなのかな?と思い始めたら、別れてしまうケースが多いですね。
優位に立っている側は、キープとして扱っていたのかもしれないし、他にも何人か同じような女性がいるのかもしれません。

 

やはり、アンバランスな関係は長続きしないので、もっと2人の関係に関心がもてるパートナーを探さなくてはいけません。

 

ですが、同じキープでも、相手の言いなりにならず、お互いのことをキープとして捉えている場合は違います。
2人もお互いのことをキープとして考えていると、少し不安定な気もしますが、案外と上手く関係が保てることもあります。

 

おわりに

好きだという気持ちを大切にしながら、自分のことも好きでいられるような関係。
お互いの気持ちのバランスがよいカップルが、長く付き合っていけるのはこのためです。

 

告白すると、惚れた弱みは避けられないものですが「相手を夢中にさせてやる!」くらいの気合いも必要ですよ。